交換時期の目安

給水ポンプには寿命があり、故障すれば当然修理や部品の交換が必要ですが、給水ポンプはその役割上、修理や交換を行うには断水など建物利用者にも迷惑がかかりますので、できるだけ非稼動時間を短縮して修理、交換する事が重要です。

故障してからの修理では、非稼働時間も長くなり建物利用者に迷惑をかけるだけでなく緊急対応費などの費用も嵩みます。逆に交換が早過ぎると必要のない経費が掛かってしまいます。


以下に給水ポンプユニットの各部品の取替え周期目安を記載しておりますので、ご参考のうえ修理、交換時期をご検討してみて下さい。


部品名取替え周期目安
メカニカルシール,グランドパッキン1年
フート弁2年
逆止弁,減圧弁,ポンプ軸受,圧力タンク,圧力計・連成計,圧力スイッチ
電磁開閉器(マグネットスイッチ),リレー・タイマー類,フロースイッチ
3年
圧力センサー,プリント基板5年
オーバーホール4〜7年
ユニット全体10年

※機種や環境によって上下します。


弊社では、機器の状態を見て、修理・交換のご提案から工事まで承っておりますので、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。